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ブラックでも通ったという報告多数!審査の緩いカードローン

カードローンは最近ではとても手軽で安全になり、人々の生活に浸透していますが、中には借入先が見つからず困っている人もいます。カードローンが手軽になった分、ついつい借り過ぎたり、返済が遅れたり、トラブルになってしまって信用情報に傷がついてしまった人は審査に通りにくくなってしまいます。。

信用情報に問題があるいわゆるブラックと呼ばれる人はもうカードローンの利用はできないのでしょうか?いえ、そんなことはありません。ブラックでも借入できる審査の緩いカードローンについて情報を集めてみました。

ブラックとは?ブラックにならないための注意点

ブラックとはいわゆるブラックリストの略ですが、実際にブラックリストが存在するわけではありません。ローンを組んだり、クレジットカードを作ったりするとそれが個人の金融情報として記録されます。ブラックとはそのような金融情報に問題がある人のことを指します。

ローン審査ではおもに年収、勤務先、勤続年数、過去の借入歴、他社からの借入などを審査します。

この中でも最も審査を左右するのが過去の借入歴と他社からの借入です。過去の借入歴とは返済の遅れ、自己破産、債務整理などのことを指します。このような金融トラブルがあるとお金を返さない人と判断されるので審査に不利になります。

また他社からの借入件数や借入額が多いと、経済的に困っている人、また返済能力の乏しい人と判断され、これもまた審査に影響するのです。

このような信用情報に問題がある人がブラックと呼ばれ、借入先を探すのが難しくなります。

ブラックにならないためには、返済が遅れたり、滞ったりしないように気を付けることが大切です。

信用情報に傷がつくと今後ローンを組んだり、クレジットカードを作ったりすることが難しくなってしまいます。

カードローンを利用する際には、返済のルールをしっかり守りましょう。カードローンは返済方法によっては毎月の負担をできるだけ少なくすることもできます。

審査が緩いのは銀行カードローンより消費者金融

カードローンは大きく分けて銀行カードローンと消費者金融があります。それぞれメリットデメリットがありますので、下記の表で確認しましょう。

メリット デメリット
銀行カードローン 低金利・総量規制対象外・信頼度 審査が厳しい・時間がかかる
消費者金融 審査が緩い・即日融資あり 金利が高め・総量規制対象

銀行カードローンの特徴は金利が低いことですが、その分審査が厳しい傾向にあります。

銀行のカードローン金利は14%~15%というのが一般的で、それに対し消費者金融は17%~18%となります。

借入期間や借入額によっては負担が大きくなりますので、できるだけ金利が低い方がいいですよね。しかし、ブラックの人は借入先に関して選り好みはしていられません。いくら低金利でも審査に通らなければ意味がないのです。

ブラックの人が優先すべきは審査の難易度。審査が緩いのは消費者金融です。しかし、すべての消費者金融がブラックでもお金を貸してくれるとは限りません。

審査の難易度に関しては、口コミなどをチェックすると実際に利用した人から情報を得ることができます。

ブラックでも借入できたと嬉しい報告が多いのは、消費者金融の中でも中堅の会社です。

中堅の会社と言われてもぴんとこないかもしれませんが、アロー、フクホー、エニー、キャネット、ノーローンなどがあります。

次はブラックでも借入できると評判の審査が緩い消費者金融をご紹介しましょう。

総合ランキングで常に上位!ブラックにおすすめはキャネット!

キャネットは中堅の消費者金融の中でも比較的知名度が高く、人気の高さがうかがえます。キャネットは北海道を本拠地とする消費者金融で、道内に7つの支店があります。

基本的には北海道に居住の方を対象としていますが、インターネット申なら全国どこからでも申込をすることができます。

金利 限度額
15%~20% 300万円まで

利用資格と必要書類

利用資格

  • 安定した収入と返済能力を有する満20歳以上の方

※専業主婦でも安定した収入のある配偶者の同意があれば申込可能

必要書類

  • 本人確認書類のコピー(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
  • 収入証明書(確定申告書、給与明細書、源泉徴収票など)

返済について

返済は残高スライドリボルビング方式となり、借入残高に応じて毎月の返済額が決まります。返済額は借入金額が10万円以下の場合、3,000円以上、借入金額が20万円以下の場合、6,000円以上、30万円以下の場合、9,000円以上となります。

まずは返済シュミレーションや返済早見表を利用して、毎月の具体的な返済額をチェックしましょう。事前にきちんと返済計画を立てることはとても大切です。

キャネットに関する口コミ

キャネットの口コミをチェックすると、ブラックでも高い確率で借入できることがわかります。驚くような口コミが多く、ブラックの人に希望を与えてくれます。

  • 収入証明書があって、総量規制に反していなければ貸してくれます
  • 他社すべてダメだったけどキャネットだけが貸してくれた
  • 支払いが遅れたけど大丈夫だった
  • 債務整理、返済の遅れがあったけど、希望額より多く借入できた
  • 申し込んだその日に振り込んでくれた。感謝
  • 債務整理中でも借入できた
  • 自己破産してから間もないのに借入できた

ただし、一人ひとり属性や状況が異なりますので、他の人が借入できたからと言ってすべてのブラックの人が借入できるとは限りません。また情報が過去のものという可能性もあります。

あくまでも参考程度にしてください。

無利息が嬉しい!審査が緩いノーローン

もう一社ご紹介したいのは、株式会社新生銀行グループの消費者金融ノーローンです。銀行グループの傘下にあるので安心して利用できます。

金利 限度額
4.9%~18.0% 300万円まで

ノーローンのサービス

ノーローンの特徴は何度でも利用できる1週間無利息サービスがあることです。新規利用の際と、全額返済した翌月には再び1週間無利息を利用することができます。

またインターネットで申込をして即日振込サービスを選択すれば即日融資が可能です。ノーローンには「楽天スーパーポイント」「ネットマイル」「Gポイント」の3コースから選ぶことのできるポイントサービスもあります。

貯まったポイントは様々な特典に交換することができます。

ノーローンなら24時間手数料無料でリアルタイム取引が可能です。

借入も返済も自分の都合に合わせて手続きすることができます。

利用資格と必要書類

利用資格

  • 安定した収入のある方

必要書類

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 収入証明書(限度額50万円以上の場合)

返済について

返済は借入金額スライドリボルビング方式となり、残高に応じて毎月の返済額が決まります。返済方法はインターネット、コンビニ、ATM、銀行振込、口座振替などから選ぶことができます。

ノーローンに関する口コミ

  • 多重債務で他社は全てだめでしたが借入できました
  • 審査が甘すぎる!200万近い借入があるのにさらに多額の借入ができた
  • アルバイトで総量規制ぎりぎりなのに借入できた
  • 自己破産後3年で借入できた
  • オペレーターの対応が丁寧で借入までもスピーディだった

審査対策をすればブラックでも審査に通る確率がアップする!

ブラックでも借入できる可能性のある審査の緩いカードローンをご紹介しましたが、さらに審査に通る確率を上げるために審査対策をすることをおすすめします。

審査対策と言われてもなにをしていいかわからない人のためにいくつかポイントをお教えしましょう。

  • 誤字脱字や書類の不備をなくす
  • 借入希望額を高くしすぎない
  • 在籍確認がスムーズにできるようにする
  • 他社からの借入件数などを正確に申告する
  • 利用していないクレジットカードなどがあれば解約する

誤字脱字、書類の不備などがあると即日融資可能なカードローンでも再提出などで時間がかかってしまいますので、提出前にもう一度確認しましょう。

申込の際には借入希望額を申請しますが、借入目的を明確にし最低限の金額にすることも大切です。

あまり高額を希望するととてもお金に困っていると思われてしまいます。

在籍確認はカードローン会社が申込者の勤務先に電話をかけて在籍を確認する作業ですが、在籍確認がとれないと審査は進みませんので勤務先の電話番号を確認するなど、在籍確認がスムーズに行われるようにしましょう。

申込の際にまずチェックされるのは他社からの借入件数や借入額です。ブラックの人の中には件数が多すぎてきちんと把握していない人もいますが、正確な情報を伝えることはとても大切です。

いい加減な内容では信用できない人と思われてしまいます。またすでに完済済みのカードローンや利用していないクレジットカードがある場合には申込前に解約しておきましょう。

借入していないくても、借入可能な状態であれば審査に影響することもあります。

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