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審査で落ちるのはイヤ!借りれる銀行系カードローンの選び方

いまやカードローンの選択肢として外せない「銀行系カードローン」。金利も低いですし、専業主婦の方でも利用できる点も大きな魅力と言えるでしょう。

しかし「銀行系カードローンはどうしても審査が厳しい」というイメージがありますよね。

少しでも審査で有利になりたい!審査に落ちてしまう理由を知って回避したい!と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は「カードローンの審査に落ちてしまう理由」を含めて、審査に通りやすい銀行系カードローンを探すポイントをご紹介します!

基本中の基本!利用条件は守れてるかをまずチェック!

銀行系かどうかにかかわらず、一番審査に落ちてしまう理由として「条件を満たしていない」ことですね。

条件を満たしていないなんて普通ありえないだろ!と思うかもしれませんが、意外と見落としがちな部分でもあるんです。逆に言えば、利用条件をきちんとチェックしておけば「利用条件にそぐわない」という理由で審査に落ちることはなくなります。そう考えるとちょっと大事だと思いませんか?

特に銀行系カードローンは、消費者金融に比べて特殊な条件が追加されている場合もありますので、「自分でも大丈夫だろう」と思わずに、まずは利用条件を隅々までチェックする必要があると思ってくださいね。

銀行系カードローンは上限年齢に注意!

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンを比較した場合、一番大きな違いと言えるのが「上限年齢」です。

利用できる下限の年齢は満20歳と多くの場合共通しています。たまに18歳以上でも利用できるカードローンもありますが、9割以上は満20歳以上じゃないと利用できません。

銀行系社名 年齢 消費者金融系社名 年齢
楽天銀行 62歳以下
(専業主婦等は60歳以下)
プロミス 69歳以下
三菱東京UFJ銀行 65歳未満 アイフル 満70歳以下
三井住友銀行 満69歳以下 アコム 記載なし
みずほ銀行 満66歳未満 モビット 69歳以下
レイク 満70歳以下 ノーローン 記載なし

実際に消費者金融系と銀行系カードローンで申込み可能な年齢を表にまとめたものがこちらになります。

中には銀行系でも消費者金融系と変わらない上限年齢の会社もありますが、65歳以下しか申し込むことが出来ない商品の方が多いことがおわかりいただけるかと思います。若い方なら問題ないですが、ある程度年齢を重ねている方はしっかりと年齢をチェックしておく必要があると言えるでしょう。

商品によっては収入が一定以上なことも

また、商品によっては利用条件として「収入が○○万円以上の方」と制限をかけている商品もあります。

大手銀行系カードローンでは収入に制限をかけることはしていませんが、地方銀行や信用金庫などの地方金融機関では金利が低い代わりに年収を制限する、という商品は結構多いんです。

「この商品、金利が低いからこれにしよう!」と見た目の金利だけでさくっと申し込んでしまうと、条件にそぐわっていなかった!なんてことが起きてしまうかもしれません。

制限がかかる年収は商品によって様々ですが、200万円くらいのものもあれば500・600万円以上ないと申し込むことが出来ない商品まであります。

パート・アルバイトの方は利用不可の場合もあるので注意

これもちょっと見逃しやすいのですが、自分に安定した収入があったとしてもパートやアルバイトの方は申込みが出来ない、という商品もあります。

じゃあ契約社員や派遣社員は大丈夫なのか?という疑問が生まれてくるところではあるのですが…明記されていないため、こちらの2つの雇用形態であれば問題なく利用できる(申し込むことが出来る)と思ってもいいでしょう。

先ほど触れました、年収の制限がある商品にセットで条件としてくるケースも多いのですが、年収の制限はないものの雇用形態のみ条件に含める、という商品もありますので「年収の制限がないからパートやアルバイトでも大丈夫」と思わない方がいいですね。

特に商品の種類が多い地方金融機関のカードローン商品のラインナップでは、「パート・アルバイトOK」と明記していない限り実は不可、なんてこともあります。その商品の利用条件だけをチェックするのではなく、その金融機関のすべてのカードローンの利用条件に目を通すほうがいいかもしれません。

地方の金融機関の場合、営業エリアも必須条件!

地方の金融機関、つまり「地方銀行」や「信用金庫」は営業エリアが決まっています。この営業エリアはとても重要で、このエリア内に居住している、あるいは勤務している(勤務先がある)ことがその金融機関を利用する条件になっているんです。

例えば東京にある信用金庫「東京信用金庫」の場合、本店及び支店があるのは

豊島区・新宿区・板橋区・練馬区・中野区・台東区・杉並区・中央区・西東京市・志木市・川口市・朝霞市・戸田市・さいたま市・新座市

です。これら以外の地区・県は東京信用金庫の営業エリアに該当しないため、いくら東京信用金庫のカードローンが魅力的で利用したいと思っていても条件にそぐわないため利用することは出来ないんです。

地方の金融機関の場合、自分が住んでいるところはどの金融機関の営業エリアに当たるのかを事前にチェックしておく必要があるんですね。

他社からの借入?勤続年数?自分の状態で審査に影響が

もちろん条件を満たしていることは前提となりますが、条件を満たしていればそれでOK!…というわけでもないんです。

それだけで審査に可決するのであれば、消費者金融のカードローンなんて審査はひとつもいりませんよね(笑)。大手の銀行系カードローン、三菱東京UFJ銀行のバンクイックあたりも非常に条件はシンプルなので、審査に落ちたなんて声は聞こえてくることはないでしょう。

利用条件を満たしつつも、自分の状態によっては審査に大きく影響を与える可能性があるんです。

複数社から既に借入していると審査に落ちやすい

これから申し込もうと思っているカードローンの他に、既に別の会社のカードローンを利用している場合は審査に落ちる可能性が上がります。これは銀行系であろうが、消費者金融系であろうがどちらでも変わりません。

消費者金融系カードローンの場合は「総量規制」といって、自身の年収の3分の1を超えてお金を借りることが出来ないように決められているため、他社からの借入がある場合、借入額によっては非常にシビアな判断をされることがあります。

銀行系カードローンは総量規制の対象外なので、総量規制が理由でお金が借りられない…ということはありませんが、審査が厳しくならない理由にはなりません。

なぜ他社からの借入があると審査に落ちてしまう可能性が上がるのか?それは「返済能力」が理由です。

返済能力とは借りたお金を返す能力のことを指します。具体的に数字が出るわけではないのですが、年収や車や住宅ローン(利用している場合)などの返済状況により判断されます。

返済能力が低いとお金を貸してもきちんと返済できる可能性が低いのでは?と判断されるので、既に他社からお金を借りている場合は審査に可決させたとしても利用限度額を少なめにしたり、審査そのものに落とす(否決する)可能性がアップするんです。

ただし、別の借入が1社あるいは2社くらいで、しかもそれを遅延なくきちんと返済し続けている場合は「返済能力がある」と判断され、逆に審査に有利になることもあります。

年収に対して借入金額が多い状態も要注意!

他社からの借入で注意すべきは、件数だけではありません。自身の年収に対して借入金額が多めな状態も審査に悪影響を与えます。

先ほど「総量規制」を簡単に説明しましたが、あれは消費者金融系カードローンにのみ影響があるのであって、銀行系カードローンには直接的な影響はありません。

しかし年収の3分の1を超えるほどの借金をしている場合、銀行系カードローンであっても審査に通らない確率はぐっと上がります。これも返済能力を顧みての判断になりますが…。

「自分はカードローンからお金を借りていることはないから大丈夫」と思っている方も要注意!

今ならたいていの人が1枚は持っているクレジットカード。これには「ショッピング枠」と「キャッシング枠」の2つがあるのはご存知でしょうか。

ショッピング枠はすべてのクレジットカードに付与されているものですが、カードをATMなどに挿入すれば現金を借り入れることが出来る「キャッシング枠」。

実はこのキャッシング枠は、自身が利用しているしていないにかかわらず付与されているだけでお金を借りているのと同じ扱いなんです(ちなみに「総量規制」の対象内です)。

クレジットカードを使い分けやポイントなどのために複数持っている方は、キャッシング枠がついていないかまずチェックを。使わないキャッシング枠を0円にすることで審査に可決する確率がアップするかもしれません!

勤続年数が1年未満だと審査は不利!

カードローンの審査でかなり重要なポイントのひとつが実は「勤続年数」なんです。なんとなく、審査で重要視されるのは「年収」なイメージが強い方が多いのではないでしょうか?

もちろん年収も審査の上で重要なポイントなのですが、どうして勤続年数が重要なのか。これは「安定」につながるからなんですね。

先ほど「返済能力」という単語を出しました。この返済能力とは、「安定して借りたお金を返済できる能力」という意味でもあります。そして日本の社会では、勤続年数が長ければ長いほど収入が安定する傾向にありますよね。

あくまで「勤続年数」なので、どこか会社に勤めている方のケースになります。

自由業や自営業といった自分で事業を行っている方やフリーランスで働いている方の場合、収入の安定性がサラリーマンよりも低いとみなされてしまうため、いくら収入が多くてもカードローン審査の面では不利になる傾向が強いと言われています。

勤続年数が短い、具体的に言えば1年未満の方の場合は年収の欄に「見込み年収」しか記入することが出来ません。あくまで見込みですから、本当にその年収なのか未知数ですよね。仮に見込みよりも低かった場合、返済能力だけでなく利用限度額にも影響を与えます。

こちらも利用できたとしても利用限度額が低めに設定される可能性がありますので、2年目に入る前の3月に申し込むくらいであれば、4月になってから申し込むほうがいいでしょう。

自分でも確認可能!「信用情報」は審査のカギになる

複数の会社に同時に申し込む、といったような自分でも明確に理由がわかるものであればいいですが、「知らないところでどれだけ借入がある状態になっているかわからない」という方もいるかもしれません。

また、既にお金を借りていてきちんと返済できていたかどうかちょっと記憶が曖昧…という方もいるでしょう。

そんな時にぜひチェックしていただきたいのが「信用情報」。これはお金を借りる上で一番重要なものなんです。

信用情報って何?どんな内容なの?

信用情報とは、簡単に言えば「信用取引に関する情報」のことです。…といっても、頭の上に「?」マークがつく人が多いのではないでしょうか。

というわけで、細かく説明していきましょう。信用取引とは、「個人の信用に基づく取引」のことを指します。

何かものを買う時にわたしたちは基本的に現金で支払いますが、クレジットカードの場合その場で現金を支払うことはありませんよね。「クレジットカードを使って、きちんと期日までに支払います」という信用で購入している状態になります。

つまり、クレジットカードやローン、もちろんカードローンもそうですが「きちんと支払う(返済する)信用のもとに行われた取引」のことを信用取引と言うわけです。

そして、どれだけのものをクレジットカードで購入したか、どこからお金を借りているか、その返済状況はどうか、現在の利用残高はどうなっているか…といった、これらの信用取引の事実や情報をまとめているものが「信用情報」です。

信用情報をチェックすることで、「この人と信用取引をするに値するかどうか」を企業が判断することが出来る貴重な情報と言えるでしょう。

ちなみに「自分の信用情報はどうなっているんだろう」と思ったら、本人であれば情報を開示してもらうことが可能です。

インターネットからでも手数料(1000円)を支払えば簡単にすぐ開示してもらえますので、気になった方は自分の情報がどうなっているかチェックしてみるといいでしょう。

「情報をごまかしてもバレる」そのワケは?

カードローンの審査に落ちてしまう話で「他社からの借入が本当はあるけど0円と記入して提出したが、バレたのか審査に落ちてしまった」なんて内容を見聞きしたことがある方もいるのではないでしょうか。

審査に落ちてしまう理由は本人に明かされることはないため、本当に審査に落ちた理由が他社からの借入を黙っていたことなのかは正直わかりませんが、その可能性は決して低くないでしょう。「信用情報」を参照することでわかる情報はいくらごまかしてもバレてしまうんです。

日本には、以下の3つの信用情報機関があります。

  • 株式会社日本信用情報機構
  • 株式会社シー・アイ・シー
  • 全国銀行個人信用情報センター

金融機関及び消費者金融会社などは最低でも1つ、基本的には2つ以上の信用情報機関に信用情報を登録しています。

銀行系カードローンの「三井住友銀行」のケースで見てみますと、新規申込みの際に「個人情報の取り扱いに関する同意条項」を閲覧することが出来ます。そこには申込時の情報を「全国銀行個人信用情報センター」に登録することが明記されていますね。

三井住友銀行だけでいうとこの1つだけなので、他の信用情報機関には登録されないのでは?と思うかもしれませんが…。

三井住友銀行カードローンの保証会社は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」。保証会社ですから実際の審査をするわけですが、「株式会社日本信用情報機構」及び「株式会社シー・アイ・シー」に加盟している企業ですので、こちらにも登録されます。

つまり三井住友銀行カードローンに申し込むと、3つの信用情報機関すべてに情報が登録されるんです。これはごまかしが効きませんね。

また、仮に3つのうち1つの信用情報機関にしか加盟していないとしても、日本の信用情報機関は情報を共有しています。そのため「他社からの借入をごまかしていた」なんてことをしてもすぐにバレてしまう…というわけですね。

信用情報の中で審査に重要と思われる部分はどこ?

信用情報には申込時に記入・入力した情報…つまり住所や電話番号といった基本的な個人情報はもちろん、勤務先などの情報、自分の居住環境の情報など細かい部分まで登録されます。

こんなにたくさん項目があると、一体どの情報が審査において重要なのか?と疑問を持つ方もいるでしょう。

会社によって審査基準が違うため優先順位が違う可能性もありますが、基本的には「勤続年数」「職業」「居住環境(持ち家かどうか)」、そして「現在の借入状況」が重視されると言われています。

特に借入状況は非常に重要です。消費者金融であれば総量規制まであとどれくらい残高があるのかをチェックしなければなりませんし、銀行系カードローンであっても現在どれくらいのお金を借りていて、きちんとそれが返済できているのかは必ずチェックします。

仮に他社からの借入(住宅ローンなども含みます)で延滞があった場合、「返済能力が低い」と判断されて審査に落ちる可能性がとっても高いです!

しかも延滞が3ヶ月以上続いた場合、信用情報に「延滞」と記載されます。こうなるとカードローン界隈でよく聞く「ブラック属性」の仲間入り。カードローンを借りるどころか新規の借入の停止、クレジットカードも強制解約…という悪夢のような状態が待っています。

「3ヶ月も延滞はしたことがないから大丈夫」と思っていても、何度も繰り返すなど悪質と判断された場合は3ヶ月未満でも登録される可能性があります。

また、他社からの借入ではなくとも携帯電話の本体を毎月の携帯電話料金と合わせて払っている場合、携帯電話の料金支払いを延滞することでブラック属性になってしまうこともあるんです。

銀行系カードローン、通りやすさを見極めるポイントは?

カードローンの審査に落ちやすい理由や、審査のうえで非常に重要である「信用情報」についてお話してきました。…が、銀行系カードローンに通りやすくなるポイントは結局なんなの?という声も聞こえてきそうです。

これまでのことを知った、守れていることを前提として、さらに審査に通りやすくなる方法や、審査に通りやすいと思われる銀行を見極めるポイントがあれば知りたいところですよね。

確実にこれで通る!というポイントはありませんが、もしかしたら通りやすくなるかも?と思えるポイントがあるのは事実。

最後は、審査が通りやすくなるかもしれない銀行系カードローンの見定め方をご紹介したいと思います。

口座を長く持っていると有利になる可能性がある!

審査に通りやすいと考えられる銀行は、あなたが長く口座を保有している銀行です。…それだけ?と思った方もいるかもしれませんが、それだけです。

これにももちろん理由があります。口座を持っている=顧客である、ということです。特に銀行系カードローンは利用条件として「その銀行の口座を保有していること」を掲げているところがとても多いです。

これはカードローンをきっかけにして口座を保有してもらい、あわよくばメインバンクとして使ってもらうことを狙っているからです。預金口座に預金されれば、銀行はそのお金を資産運用に使えますから、口座を多く開設してもらって預金してもらうほうが嬉しいわけです。

なのであなたが口座を長く保有しており、かつメインバンクとして利用しているのであれば…その銀行のカードローンを利用できる可能性はぐっと高くなると言ってもいいでしょう。

もしかしたらインビテーションが届く可能性さえあります。

審査の面においても、給与振込口座に指定している銀行であれば年収がどのくらいか(ウソをついていないか)口座のお金の流れをチェックすればよくわかりますし、返済能力があるかをチェックしやすいという利点もあります。

お金だけ入れて休眠させている口座よりは、普段からお金が動く口座の方が有利と言えますね。

取引状況によって金利が優遇されるケースも

加えて、取引状況によってはカードローンの金利が低くなるケースもあります。大手の銀行系カードローンだけでも…

会社名 条件 優遇金利
みずほ銀行 みずほ銀行での住宅ローンの利用 0.5%
三井住友銀行 三井住友銀行での住宅ローンの利用 不明
住信SBIネット銀行 SBI証券口座保有登録済で、
住信SBIネット銀行の住宅ローン残高があること
0.5%
じぶん銀行 au携帯電話の保有 0.1%~0.5%

このように0.5%程度の金利優遇を受けることができちゃいます。

地方銀行や信用金庫であれば条件も住宅ローン利用のような厳しいものではなく「給与振込口座に指定している」「公共料金の自動支払に指定している」といった、メインバンクとして利用することで3%程度の優遇を受けられることも!

優遇をしっかりと受けたいなら地方金融機関がオトクです。特にメインバンクにしているなら審査の面でも有利に働く可能性があるので要チェック!

わざと金利が高めのカードローンを利用するのもアリだが…。

銀行系カードローンの中でも金利が高め…という商品は実はあります。例えばこの2つの会社。どちらも銀行系カードローンですが、金利は正直高い…と思いませんか?

限度額 じぶん銀行 レイク
100万円まで 13.0%~17.5% 15.0%~18.0%
200万円まで 9.0%~13.0% 12.0%~15.0%

銀行系カードローンの魅力は低金利。正直魅力半減…とも言えそうですが、金利が高いということはお金を貸す側のリスクがその分低い、とも言えるんです。

お金を貸すリスクが低いということは、より幅広い客層に対してお金を貸すことが出来る…イコール、お金を借りやすいと言えます。じぶん銀行の場合はauの携帯電話(スマホ)を持っていれば金利も多少優遇されますので、考えてみてもいいのではないでしょうか?

ただ、やはり最初に言ったように消費者金融よりも低金利で利用できるのが銀行系カードローンの大きな魅力のひとつ。その魅力のひとつを潰してでも銀行系カードローンを利用したいのか?と言われると難しいところがあるかもしれません。

今は商品も豊富。でも確実に借りるならメインバンクがオススメ!

今は銀行系カードローンの種類も非常に豊富なため、選び放題といってもいいかもしれません。

しかし「審査に通る」カードローンとなると話はまた別。きちんと必要な情報を正確に記入するといった申込時の注意から、信用情報といったものまで銀行系カードローンの審査について解説してきましたが、確実に通ることが出来るカードローンなんて実はありません。

ただ「審査に通りやすい」カードローンならまだ探すことが可能です。個人的にオススメするのは、口座の開設の手間がなく恩恵を受けやすいメインバンクのカードローンですね。

とはいえ審査の面だけを見ていたら、自分の使い方に合わないカードローンを選択してしまう恐れがあります。

自分の借り方や好み・条件に合わせて「使いやすい」カードローンの中から「審査に通りやすそう」なカードローンを選ぶのがベストと言えるでしょう。

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