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借金で離婚したくない!カードローンは夫婦ふたりで正しく活用を

夫に内緒でカードローンを使う人もいれば、妻に内緒でカードローンを使う人もいますが、借金による影響で離婚をしたくないなら、お互いに秘密でカードローンを利用することはやめておきましょう。

カードローンは夫婦ふたりで正しく活用することで、本来の意味ある使い方ができるようになります。カードローンはパートナーに秘密で利用するものではなく、家計など金銭面をサポートしてくれるものです。

ここでは夫婦で正しくカードローンを活用する方法についてお話ししていきます。カードローンを使うのであれば、離婚などのトラブルにならない方法で利用していきましょう。

秘密はNG!カードローンは隠さずに正直に使うこと

夫婦のどちらかがカードローンを使う場合、パートナーに秘密で利用する方も多いですが、離婚などのトラブルを防ぐためには秘密で使わないことがまず大切です。パートナーが秘密で使っていることが原因で、離婚に繋がるケースも少なくありません。

カードローンを夫婦で使う際には秘密はNGです。まずはパートナーにカードローンを利用したいということをしっかり話すようにしましょう。

パートナーに秘密で使わないで!

最近ではネットキャッシングも人気ですし、家族や他人にカードローンで借り入れしていることがバレないようなサービスも利用できるようになっていますが、やはり夫婦間のトラブルを避けるためには、秘密で使わないことが大前提ですね。

カードローンの申込みをする前に「カードローンを使いたい!」ということを正直にパートナーに伝えましょう。秘密にするのは禁物です。

もし秘密でカードローンを利用していたとしても、あとでバレてしまえば同じことですよね。むしろ秘密がバレてしまった時の方が気まずい思いをするものですし、カードローンを秘密で使っていたことが原因で離婚…ということも考えられます。

夫婦間のトラブル、離婚トラブルを避けたいなら、「パートナーに秘密でカードローンを使わない」という基本的なところをまず気をつけてみてくださいね。

一家に複数のカードローンは必要なし

また、夫も妻も同時にカードローンを利用したいと考えている方もいるかもしれませんが、この場合も注意が必要です。

カードローン利用について夫婦間で秘密にしていないということは良いことですが、どちらかひとりが契約することをおすすめします。

そもそもカードローンは何のために存在しているかというと、みなさんの金銭面をサポートするために存在しているサービスです。たとえば、家計をサポートするためにカードローンを使うことで、家計は助かりますよね。

家計をサポートできるカードローンを夫婦のどちらかが契約しておけば良いので、ふたりがそれぞれカードローンを契約する必要はないのです。つまり、一家に複数のカードローンは要らないということです。

家計ではなく「個人的な目的のためにカードローンを使いたい!」という人も多いかと思いますが、そのような場合も、離婚トラブルの原因を避けるためにもしっかり夫婦間で話し合ってからカードローンを利用しましょう。

お金の問題は夫婦ふたりの問題です。たとえ個人的な使い道のために借り入れをする場合でも、カードローンを利用する以上、パートナーと話し合ってから借り入れを決めることが大切ですよ。

借り過ぎ注意!専業主婦のカードローン利用は控えて

ちなみに近年では専業主婦のみなさんでも借り入れ可能なカードローンも増えてきているのをご存知でしょうか?特に銀行のカードローンは、専業主婦の借り入れを認めているケースが多く見られています。

けれども、安全な借り入れをするためには専業主婦のみなさんのカードローン利用はできるだけ控えておいた方が良いでしょう。ここからは専業主婦のカードローン利用についてお話ししていきます。

専業主婦は無収入ということを忘れずに

専業主婦でも利用することができる有名なカードローンとしては、以下のようなサービスが挙げられます。

  • 楽天銀行の「楽天銀行スーパーローン」
  • イオン銀行の「カードローンBIG」

どちらのカードローンも専業主婦の借り入れは最大限度額は50万円となっているのですが、専業主婦はもともと無収入ですよね。なぜ無収入でも借り入れができるのかというと、そこにはパートナーの存在が関係しています。

パートナーである夫に安定した収入があれば、専業主婦のみなさんでもカードローンを契約することは可能なんです。

とは言え、専業主婦のみなさん自身は無収入だということに変わりはありません。借りられる金額が少なくても、借りたら借りた分だけ利息付きで返済しなければならないのです。次のポイントをチェックしてみてください。

  • 夫の収入の範囲内での借り入れを心がける
  • 絶対に返済できる金額だけを借りる
  • 本当に必要な場合以外は借りない

もし専業主婦のみなさんがカードローンを利用する場合は、このようなポイントに十分注意しておいてくださいね。

契約をするなら安定収入がある夫の名義で

以上、専業主婦がカードローンを利用するケースについてお話ししてきましたが、夫婦間のトラブルをあらかじめ防ぐためにも、できれば専業主婦のみなさんの借り入れは避けておいた方が良いでしょう。

確かに専業主婦の借り入れを認めてくれているカードローンもありますが、夫に安定した収入があるなら、夫の名義でカードローンを契約しましょう。すると結果的に次のようなメリットが期待できます。

  • 夫の名義でカードローンを契約した方が安全
  • 夫に安定収入があれば借り入れ金額にも余裕が出る
  • 内緒で借りる必要がなくなり、離婚トラブルを予防できる
専業主婦のみなさんの場合、パートナーに内緒でカードローンを契約するケースが多いのです。夫婦間の秘密を避けるためにも、カードローン契約をするなら安定収入があるパートナーにお願いしてみましょう。

借り入れは計画的に!無理せず正しくカードローンを使う方法

専業主婦のみなさんは、以上でお話しした内容をしっかりチェックしてくださいね。夫婦間でのお金の問題は非常に難しいものではありますが、そもそもカードローンが必要ないというケースもあるものです。

「どうしてもカードローンが必要!」と思っていても、よく考えてみると「カードローンがなくてもいいかも?」ということもあるんですよ。ここからは無理せず正しくカードローンを使う方法について見ていきましょう。

本当にカードローンの契約は必要?

まずはカードローンが必要ではない場合についてお話ししていきますね。

  • 家計が苦しい…
  • もうカードローンしか頼れない…
  • どうしてもお金を借りたい…

このような悩みを抱えているご夫婦は多いかもしれませんが、今すぐにカードローンを契約することは避けておきましょう。

というのも、カードローンは決して安易な気持ちで利用していいものではないからです。十分な計画性が大切なんですね。

たとえば「家計が苦しいからカードローンを使う」というケースは多いものですが、「どうして家計が苦しいのか?」という本来の原因に目を向けておかないと、カードローンを利用しても金銭的な悩みからは抜け出すことができません。

今あるお金を計画的に使うことが第一

家計が苦しい理由はそれぞれの家庭によって様々ですが、以下のような理由である場合はカードローンを利用することはやめておいた方がいいでしょう。

  • 普段から無駄遣いが多い
  • 計画的な買い物ができない
  • 衝動買いをよくする

もし普段からお金の遣い方に問題がある場合は、カードローンを使っても同じ結果になるでしょう。

  • カードローンでお金を借り過ぎる
  • 返済のことを考えずに借りてしまう
  • カードローンがあるのにお金が足らない気がする
お金に対する基本的な考え方が変わっていなければ、たとえカードローンを使ったとしても、状況は変わりません。結果的に家計が苦しい状態が続いてしまうものなのです。

もし普段から無駄遣いが多いのであれば、今あるお金を計画的に使うことを第一に考えた方が良いでしょう。

返済を前提としたカードローン利用が大切

では、お金を計画的に使えるという前提で、カードローンを無理せず正しく使う方法についてご紹介していきますね。次のポイントをチェックしてみましょう。

  • 借りるのは今必要な金額だけ
  • 返済プラン、利息の計算を忘れずに
  • 返済日のチェックも忘れずに

お金を計画的に使えるのであれば、今必要な金額だけを借りるということもできますよね。またカードローンを利用する際には必ず利息がかかります。

利息の計算を忘れずにしておくことはもちろん、返済日のチェック、返済プランを立てることも忘れないようにしましょう。

返済を前提としたカードローン利用がトラブル回避に繋がります。カードローンは夫婦間でその都度しっかり相談しながら利用してくださいね。

夫婦それぞれのお金に対する考え方もしっかり理解を

以上でお話ししてきたように、カードローンにおける夫婦間トラブルは多いものです。特に離婚に影響してしまうような大きなトラブルに発展してしまっては大変です。カードローンを使う前から、使い方には十分気をつけておきましょう。

また、この機会に夫婦それぞれのお金に対する考え方についても知っておくといいかもしれませんね。どのようなことにお金を遣いたいのか、お金の使い道をハッキリさせておくことも必要です。

夫婦がいつまでも仲良く暮らしていくためにも、カードローンはふたりで正しく活用していきましょうね。

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