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審査に通る?就職後すぐにお金を借りたい時のコツ!

就職、あるいは転職かもしれませんね。新しい人生の第一歩、おめでとうございます。生きて行くにはお金がかかりますから、生きるためにも頑張って働きましょう!

と、それでももっと必要になるのがお金です。特に就職したて、転職したてでは、思うように使えるお金が足りないかもしれませんよね。もしかすると、勤務地によっては、早急な引っ越しなどもしなくてはいけないかも。

でも、就職してすぐのキャッシングやカードローンは可能なのでしょうか?特に新卒は大丈夫?転職でもすぐに借りられるものなの?お金は本当に大事です。いざという時に困らないよう、しっかり理解しておきましょう。

ここが心配!お金を借りる時の最低条件とは

「仕事に就いたばかりの人は、キャッシングやカードローンの審査で不利になる」。そんな噂を聞いたことがある人も多いでしょう。確かに、審査ではちょっと不利な評価をされることもあるようです。

  • 申し込みが仮採用期間で、今後、本採用に至らないかもしれない
  • 職場が合わずすぐやめてしまうかもしれない

少々不吉な内容ですが、就職したて、転職したてでは、このような可能性がないとは言い切れません。仕事が続かなければお給料も入りませんし、融資する金融機関としても、返済が確実に行われないのであれば、そうそう審査に通すわけにはいかないでしょう。

金融機関が審査をする時、何よりもチェックするのは、申込者の返済能力です。

転職したて、就職したての人は、その返済能力を証明することが難しいため、審査に通りにくい状態になっていると言われています。

何が分かるの?働き方が重要視されるワケ

審査では様々な項目がチェックされます。中でも、仕事に関することは、ダイレクトに収入・返済に関係するため、他の項目と比べると、かなりしっかり見られるようになっています。

  • 年収
  • 勤務先
  • 勤務形態
  • 勤続年数

この4つはほぼ確実に、どの金融機関でもチェックされます。まず、年収をチェックされるのは分かりますね。年収によって貸付限度額などが変わってきます。年収が高ければ高いほど、限度額は上がると言われています。

勤務先の申告は必須です。審査の最終段階で、会社に電話をして在籍確認行うためということと、会社の規模が大きれば、高給や安定した収入が期待できるため、スムーズな返済が期待できるからです。また、中小企業であっても、きちんとした収入があるかどうかの判断基準になります。

勤務形態についても重要です。正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、パートなど、様々な働き方がありますが、収入の安定度が違ってきます。病気や事故で働けない期間ができてしまった時、返済はどうなるのかなど、様々な観点から判断する材料となります。

そして、転職・就職したての人が一番気になるのが、勤続年数のことです。

勤続年数はかなり重要!継続した安定収入の証明!

お金を借りる時、どうしてもついて回るのが、返済能力についての心配です。

審査で勤続年数をチェックする理由としては、「安定した収入が継続して期待できるか」=「安定した返済が可能かどうか」ということが分かるからです。

毎月の返済を滞り無く行うには、安定した収入が必要ですよね。

勤続年数が長ければ、一定のお給料を継続してもらってきているということが分かり、同時に、これからも継続し続ける可能性が高いと予想できます。

反対に、勤続年数が短ければ、審査に通過したとしても、返済が終わる前に職場に合わずに辞めてしまうかもしれない……という不安材料が発生するのです。これが、勤続年数を重要視する理由です。

  • 就職・転職したては、継続した安定収入を証明できない

一般的に、勤続年数は、最低でも半年は欲しいと言われています。また、ハイクラスのカードローンであれば、2年必要という噂もあります。どちらにせよ、就職や転職をしたばかりでは、審査に通るのは難しいということが分かりますね。

最低でも半年、長ければ数年、勤続年数を重ねる必要があるキャッシングやカードローンの審査ですが、どうしてもお金が必要になる人もいるでしょう。そんな場合は一体どうすれば良いのでしょうか。

就活中の人必見!新卒なら学生時代が勝負!

社会人になると、思ったよりもお金が必要な時が多いものです。闇雲に借りて返済に困っては本末転倒ですが、すぐに現金を都合できるカードを持っていると、学生生活では考えられなかった局面を迎えた時、とても役に立つでしょう。

  • 急な冠婚葬祭
  • 仕事の経費の一時立て替え
このような事態になることも、社会人では珍しくありません。もちろん、経費は後で精算すれば返ってくるものですし、あくまでもその場だけのお金です。しかしどうしても、現金が必要な時があります。手持ちがない時、キャッシングやカードローンはとても役に立つでしょう。

でも、新卒で就職したてでは審査に通ることが厳しいということもあり、勤続年数を重ねるまで待つしかありません。それではいざという時に困ってしまうかもしれませんね。

そこで、新卒での就職を予定している人は、キャッシングやカードローンの申し込みを済ませてしまうことをオススメします。

学生の間にゲット!就職準備にカード一枚!

学生でカードを持っている人は、今の時代、少なくありません。でも、それはあなたの名義ですか?親御さんのファミリーカードではないでしょうか。学生のうちに、自分名義のカードを作っておくと、後々役に立ちますよ。

学生でも、審査の基準は基本的に社会人と変わりません。何よりも返済能力が必要です。学生の返済能力といえば、なんと言ってもアルバイトです。

学生向けのキャッシングやカードローンでも、申し込みの条件に、「安定した収入があること」としているケースが多いようです。アルバイトは必須だと言えるでしょう。

  • 返済のためのアルバイト必須
  • 限度額は低め

学生が利用できるキャッシングやカードローンは、限度額が社会人よりも低めに設定されることが多くなっています。これは利用しすぎないよう、学生のことを考えた結果だと言えるでしょう。

学生のうちにカードを作っておくと、社会人になっても、そのまま継続して利用することができます。就職後にも突発的にお金を借りることが予想できる人は、学生のうちに作ってしまうのも賢い方法ですよ。

20歳になったらOK!キャッシング&カードローン

キャッシングやカードローンは、大抵の金融機関が20歳以上を対象にして提供しています。学生の身分であっても、成人していれば、何かあった時に責任を取れるということが根本にあるわけですね。

  • 未成年の契約は、親の意向で強制解約することができる

これでは金融機関側も困ってしまいますので、20歳以上という設定を設けていることが多いようです。別の視点から見ると、20歳以上であれば、学生でも(アルバイトをしていれば)問題なく申し込めるということです。もし親御さんが反対しても、強制解約はできません。

学生のうちにキャッシングやカードローンを利用できるよう、一枚でもカードを作っておけば、後々必ず役に立ちます。アルバイトで返済できる人は、就職前に考えてみてはいかがでしょうか。

辞める前に申し込み!転職は計画的に!

では、新卒ではなく、それなりに社会経験を積んでからの転職をした人のキャッシングやカードローンについて考えてみましょう。こちらも転職したてでは、審査では厳しく対応されることを覚悟しておかなければいけない状況です。

その理由としては、やはり勤続年数が挙げられます。たとえ以前の会社で何年、何十年働いていたとしても、申込書に書くのは「今いる会社」です。

転職したての数ヶ月程度では、職歴が浅い人と見られても仕方ありません。

  • 退職前に申し込みと審査を終えておく

転職をする人のポイントはこれです。

勤続年数が充分な、転職前の職場にいるうちに、先にキャッシングやカードローンを利用できる状態にしておくことが一番です。

在籍確認もしっかりと!転職前に済ませたいこと

転職をする場合、前の職場にいるうちに、キャッシングやカードローンの申し込みを済ませておけば安心です。その際、あまりにもギリギリの期間に申し込むのは避けておきましょう。と言うのも、審査には在籍確認があるからです。

在籍確認は職場に電話がかかってくることがほとんどです。まれに書類でも確認OKというケースもありますが、電話の方が手っ取り早いことは確かですし、申し込む側としても
簡単に済ませたいですよね。

  • 退職後に在籍確認の電話がかかってくることが考えられる

申し込みだけを退職前のギリギリに済ませると、いざ退職した後に、元の職場に在籍確認の電話がかかってくるという可能性があります。電話を取った人も、「その人は辞めました」「在籍しておりません」としか言いようがありませんよね。

タイミングが悪くて在籍確認ができなかった場合、審査に通ることができません。

そんな悲劇を避けるためにも、申し込みは余裕を持って行うようにしましょう。

転職後にやるべきこと!個人情報の修正は忘れずに

退職前に審査を通過して、キャッシングやカードローンを利用できるようになった人は、転職後に絶対にやっておかなければいけないことがあります。

それは個人情報の修正です。

申し込みをした時、あなたの個人情報(氏名、年齢、勤務先など)を送付したかと思います。その情報はもちろん、虚偽のないものですが、転職後、ひとつだけ変わっていることがありますよね。そう、勤務先情報です。

後々、金融機関が個人情報をチェックした時、勤務先が違っていることが分かると、虚偽の情報を送付したと誤解されるかもしれません。あなたの信用にも関わるので、時間のある時に修正しておきましょう。

個人情報の修正は、金融機関に申請すればすぐに行ってもらえます。大手の消費者金融などでは、公式ホームページから自分で変更できるようにもなっていますので、手軽に完了できますよ。

急ぎの時には銀行?消費者金融?お得に使い分け!

実際にお金を借りるとしたら、どんなところから借りようと思いますか?大抵は銀行、あるいは消費者金融ですよね。中にはクレジットカードのキャッシング枠を使う人もいるかもしれませんが、クレジットカードのキャッシング枠は限度額が低いため、あまり活用には向いていません。

  • 銀行のカードローン
  • 消費者金融でキャッシング

現金を借りる、かつ、学生から利用できるものとなると、この2つが有力です。どちらも人気のある借り入れ方法で、申し込みから利用、返済までが、かなり手軽にできるようになっています。日常でちょっと使いたい時にだけではなく、急に大きな金額が必要になっても安心ですよ。

銀行のカードローンは、それぞれの銀行が目玉商品にしていることが多く、ラインナップも豊富です。消費者金融も審査の速さや手軽さ、利便性の高さで、一度利用したら、その便利さを実感することができます。

低金利!銀行のカードローンで安心借り入れ!

銀行のカードローンは、大抵の銀行ならひとつは用意しているものです。メガバンクと言われる超大手銀行から、地元に密着した経営を心がけている小さな地方銀行まで、生活の中で使いやすいカードローンを提供しています。

その中でも、やはり人気はメガバンクの商品です。日本の三大メガバンクと言えば、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行ですね。どの銀行もカードローンをリリースし、絶大な人気を集めています。

商品名 金利 限度額
三菱東京UFJ銀行バンクイック 4.6%~14.6% 500万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円
みずほ銀行カードローン 3.0%~7.0% 1000万円

どの銀行のカードローンも、銀行ならではの金利の低さです。社会人はもちろん、20歳を過ぎていて、安定した収入があれば、学生でも申し込むことができます。

金利が低いので、家計の管理もしやすく、安心して利用できるのが、銀行のカードローンの魅力ですね。返済も銀行のATMで手早くできますし、提携コンビニのATMを利用することもできます。何かと生活に密着し、便利なのが銀行カードローンと言えるでしょう。

スピード&手軽!消費者金融で簡単借り入れ!

銀行カードローンと並んで人気を集めているのが、消費者金融のキャッシングです。消費者金融は銀行とは違い、現金を貸すことに特化した業務内容です。だからこそ専門性が高く、スピーディに対応してもらうことが可能なのでしょう。

消費者金融 金利 限度額
アイフル 4.5%~18.0% 500万円
アコム 4.7%~18.0% 500万円
モビット 3.0%~18.0% 800万円

銀行と比較すると、金利が少し高めですね。しかし、銀行にはない審査の速さや利便性を考えると、それも納得の金利かもしれません。素早くさっと借りたい、と言う人には、消費者金融が向いていると言えるでしょう。

銀行と同じく、消費者金融もたくさんの会社があります。こちらも銀行のカードローンと同様、20歳を過ぎていて、安定した収入があれば問題なく申し込むことができますよ。

就職も転職も、どうしても最初は審査に不利になりがちです。それでもお金は必要になってくるものですから、計画を立てて利用していきましょうね。

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