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低金利での借り入れならろうきんがオススメ!その魅力とは

個人が借り入れをする先は、非常に多くあります。銀行、信用金庫、信販会社や消費者金融もそうですね。実際利用するにあたって、どこを選べば良いか迷ってしまう物です。

やはり、安心できる先ということであれば金融機関の借り入れを検討したいものですが、金融機関に絞ってもまだまだ多くの数が残ります。そこで、実際利用する際の負担について考えてみましょう。

返済負担を少なくするなら、出来るだけ低金利で借入をしなければいけません。そんなあなたにオススメなのがろうきんです。ろうきんの魅力について詳しくご紹介しましょう!

何故ろうきんがお得!?借り入れの商品内容をチェック

ろうきんは、非常にお得に利用できる借り入れ商品を取り扱っています。ここでは、近畿ろうきんが取り扱っているカードローンマイプランをご紹介しましょう。

限度額 金利 特徴
10万円~300万円
会員組合員は最高500万円
6.15~8.95%
金利優遇あり
ATM利用手数料無料
発生した手数料はその場で還元

限度額が最高300万円、もしくは500万円というのは珍しいものではありませんが、金利が最高でも8.95%という驚きの低設定となっています。

これは、メガバンクのカードローン金利よりもお得な設定です。銀行カードローンは、金利が最高14~17%前後の設定となる事が多いですからね。

ろうきんカードローンは、低金利でお得に利用出来る商品であることは間違いないでしょう。

所属会員に応じて適用金利が変わる!?知っておきたいその分類

ろうきんは低金利設定が魅力の商品ですが、実は申し込み者の所属に応じて設定金利が異なるようになっています。まずは所属会員とその適用金利をチェックしましょう。

所属会員 適用金利
会員組合員 6.15~8.55%
生協組合員 6.33~8.73%
一般勤労者 6.55~8.95%

それぞれの所属会員について、確認してみましょう。

所属会員 内容
会員組合員 近畿ろうきんんに出資、加入している労働組合等に所属の組合員
不明な際は所属労働組合に確認
生協組合員 近畿ろうきんに出資、加入している生活協同組合員
および同一生計の家族
一般勤労者 会員組合員以外で近畿2府4県に住んでいる
または勤務している

自分がどこに属しているのかによって、0.4%の金利差があることになります。ただ、組合員ではない一般勤労者でも、最高金利8.95%での利用が可能です。

この8.95%という金利を、大手銀行金利と比較してみましょう。

  • 三井住友銀行カードローン…4.5~14.5%
  • 三菱東京UFJ銀行バンクイック…4.6~14.6%
  • りそな銀行りそなクイックカードローン…9.0~12.475%

8%台という金利が、いかにお得か、低金利なのかということが分かりますよね。ろうきんカードローンマイプランは、一般の人でもかなりお得に利用できる魅力的な商品であることは確かでしょう。

更にお得に!知っておきたい利用状況に応じた金利優遇制度

マイプランは、利用状況に応じた金利優遇を受けることが出来るようになっています。

利用状況 優遇率
給与振り込み指定
インターネットバンキング
0.5%
インターネットバンキング 0.5%
一般財形またはエース預金(年金型除く) 0.3%
財形住宅、財形年金、エース預金(年金型)
ゆうゆう年金50のいずれか
0.3%
住宅ローン 2.4%
公共料金自動支払い 0.2%
年金振込指定 0.2%
ろうきんUCカード 0.2%
WEB通帳 0.2%
限度額50万円以上 0.2%
会員引き下げ
(会員組合員の場合は取引有無に関わらず適用)
0.9%

これらの利用実績があれば、最大で2.4%の金利優遇を受けることが出来るようになっているのです。ちなみに、先ほど紹介した所属会員別の最低金利は、最大2.4%の金利優遇が適用された場合の金利となります。

もし現在給与振り込みや公共料金引き落とし口座が違う銀行で行われているのであれば、ろうきん口座に変更すると更にお得な金利で利用することが出来るわけですね。

ATMの利用手数料が実質ゼロ円!便利でお得な借り入れ方法

また、カードローンマイプランには、ATMの利用手数料が実質無料という特徴もあります。ろうきんで利用できるATMは、ろうきんATMだけではありません。

  • 提携金融機関
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソン
  • イーネット
  • ビューカード

これらの提携先ATMも利用することが出来るのです。

提携先によっては、ATMの利用手数料がかかってしまうことがあるのですが、カードローンマイプランは手数料がかかった場合その場で還元されるようになっています。

実質無料で、ATMを何度でも利用することが出来るのです。これは、日時を問いません。土日祝日、夜間早朝関わらず、手数料がかかることはありません。

これは利用者にとって嬉しい特徴だと言えますね。

ろうきんは未成年でも利用可能!?申し込み条件をご紹介

ろうきんカードローンマイプランは、一般的なカードローンでは珍しく未成年でも利用できるようになっています。では、気になる申し込み条件をチェックしてみましょう。

  • 18歳以上65歳未満(未成年者は親権者の同意が必要)
  • 近畿2府4県に居住または勤務している
  • 勤続年数1年以上または営業3年以上の個人事業主・家族従業員
  • 定収がある
  • 前年度年収150万円以上(個人事業主・家族従業員の場合は3年間の収入確認)
  • 保証会社の保証を受けることが出来る
  • 融資実行時には近畿勤労者互助会に加入の必要あり
    ただし、申し込み者自身が生協組合員の場合は不要

近畿ろうきんの商品カードローンマイプランの利用条件となりますので、近畿2府4県に居住または勤務という条件が入ってきますね。また、近畿勤労者互助会への加入も必要です。

近畿勤労者互助会とは

勤労者が1人でも加入できる福祉厚生事業団体で、入会後は各種の福祉厚生サービスを利用することが可能となります。入会は無料で、申し込みは近畿ろうきん本支店で行うことが出来るます。

また、カードローンマイプランは親権者の同意さえあれば未成年者も利用可能な商品です。

未成年のカードローン利用が難しい最大の理由は、自身の責任のみで契約手続きをすることができない点にあります。未成年者が契約手続きをする際には親権者の同意を必要とするわけですが、親権者に内緒で利用をするケースも考えられますね。

親権者の同意がない契約は、親権者からの申し立てによって無効とすることが出来ます。そのリスクを考え、一般的なカードローン商品は未成年者の利用を不可とし、20歳以上という条件を付けているのです。

カードローンマイプランは、未成年者でも利用できる数少ないカードローンだと言えるでしょう。ただし、利用する際はきちんと親権者の同意を得るようにしたいですね。

ろうきんの審査は厳しい!?クリアするためのポイントとは

これだけ魅力定な低金利設定となっていますから、ろうきんのカードローン審査は厳しいのでは、利用するのが難しいのでは、そう思うかもしれません。ろうきんカードローンの審査についてご紹介しておきましょう。

ろうきんのカードローン審査は、ほかの金融機関カードローンと比較して特段厳しいというわけではありません。

  • 申し込み条件を満たしている
  • 他社借入れがない・少ない
  • 事故情報の登録がない

まずは、申し込み条件を満たさなければいけません。

マイプランは、勤続年数や年収条件をしっかりと明記している商品ですから、勤続年数1年以上、前年度年収150万円以上というのはクリアしておかなければいけません。

あとは、他社借り入れがない、あっても少額であることが重要です。毎月の返済がしっかり行われることを考えると、決まった支出は少ない方が良いですよね。

すでにいくらかの返済をしている状態であれば、返済負担が増えることできちんと返済出来なくなるかもしれません。ですから、他社借入れ件数はゼロ、あっても少ない方が良いですね。

事故情報あり=ブラックだと審査に通らない!?

審査通過のためには、信用情報に問題がないことも重要となります。返済する意思があるか、完済まで返済し続けるだけの能力があるか、それを判断する材料が、個人信用情報の登録内容なのです。

もし、個人信用情報に次のような登録があれば、返済能力が不安視される、信用に欠ける要素となってしまいます。

  • 返済遅れ
  • 事故情報(延滞・債務整理・代位弁済)

個人信用情報には、延滞等の事故情報だけでなく、毎月の返済・支払い状況が登録されます。1日遅れただけでも、遅延マークが登録されてしまうので、遅延マークが登録されていることが多ければ、返済日を守らない人だという印象を与えてしまいます。

また、事故情報が登録されていれば、問題なく完済することができなかったことを示しています。信用に欠けると判断されるので、審査に通るのが難しくなってしまうのです。

多少の返済遅れがあったぐらいでは、審査で大きく不利になる事はないかもしれません。

しかし、ブラック状態であればろうきんカードローン審査をクリアすることは難しいと考えておきましょう。

ろうきんは総量規制対象外!信用があれば高額借り入れも可能

ろうきんは、銀行と同じように総量規制の対象外となっています。

ですから、信用に応じた限度額設定が可能となり、その金額に年収による制限はないのです。

総量規制があると、個人で借入れできる金額の上限が年収の3分の1に限られてしまいます。しかも、それは1社での上限ではなく、個人の借入総額の制限なのです。

すでに他社で総量規制の上限近い借入れがあれば、新規借入の限度額設定が不可となってしまう場合も考えられます。しかし、総量規制の対象外であれば、他社借入れに関わらず個人の信用に応じた限度額が設定可能となります。

ただし、あくまでも信用があることが必要です。

  • 安定した収入がある
  • 信用情報に問題がない

最低限この2点はクリアしておきたいところです。返済するための資金、つまり収入を毎月確実に得ることが出来なければお金は貸せませんよね。

信用情報に問題があれば、設定される限度額が総額になってしまうまたは審査自体通過できない可能性もあります。借り入れを利用するにあたって、高額限度額設定にあたって、信用が重要となることは覚えておきましょう。

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